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現採十色

体験者たちが語るホントのトコロ

CASE01:シンガポール/オフィスマネージャー【拝見、現採LIFE- 住居】

 物価以外は快適な街!?

日本よりも高い家賃で、質もいまいち

私の夫は駐在員で会社が家賃を全額負担してくれるため、コンドミニアムと呼ばれるマンションに住んでいます。間取りは2LDK(95㎡)のバスルーム2部屋付きで、家賃は月約40万円です。この物件は、東京不動産を通して決めました。家賃が高い割に建物の造りが悪く、天井からの水漏れや洗面所の故障など、日本ではあまり起こらない不具合も発生します。シンガポールでコンドミニアムに住む場合は、立地や間取りによると思いますが、だいたい40~60万円くらいするようです。会社が家賃を負担しない現地採用の場合、独身であればルームシェアをしたり、中心地から離れた築年数が10年以上の物件(家賃10万円くらい)に住まれている方もいました。

 

電車、バス網が充実し、タクシーも安い

自宅から会社までは電車かタクシーで通勤します。電車やバスに15分乗っても100円もかからず、タクシーに30分くらい乗って2,000円ほどと非常に安いです。日本では車を運転していましたが、シンガポールは狭い国でどこへ行くにも公共機関とタクシーで十分なため、車は必要ないと感じます。ただ、中々タクシーが捕まらないことがあるため、UberやGrab taxiのアプリを使って呼びます。

 

日本以上の安心感

シンガポールは非常に治安が良く、夜でも女性一人で外を歩くことができ、他の東南アジア諸国のようにひったくりやぼったくりにあうことはありません。シンガポール人が荷物を椅子においたまま席を立っているのをよく見かけ、治安の良さうかがえます。政府が情報を統制していることもありますが、日本で毎日見る殺人事件や強盗などのニュースはほとんど目にすることはなく、他の東南アジア諸国のように停電やゴキブリなどに悩まされることもないので、非常に安心して暮らすことができます。

(M.N)

 

《M.Nさんの就労時の基本情報》
就労国/都市:シンガポール
業種:家具の輸出入・販売
職種:オフィスマネージャー
年齢:32歳(就労開始時)
期間:2015年10月-2016年3月
結婚:既婚(就労時)

 

その6【拝見、現採LIFE- 週末】に続く>>

  

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