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現採十色

体験者たちが語るホントのトコロ

CASE02:フィリピン/カスタマーサポート【どうして現採?】

高校生の時の短期留学をきっかけに、海外での生活や異文化に強い興味を持つようになった杉本さん。日本で暮らす外国の友人たちの、たくましく、前向きに生きる姿に強く影響され、今しかないと、23歳という若さで現地採用として海外へと渡りました。

 

《杉本さんの就労時の基本情報 》
就労国/都市:フィリピン / マカティ市(メトロ・マニラ内)
業種:英会話学校
職種:カスタマーサポート
氏名:杉本 大樹
年齢:23歳(就労開始時)
期間:2016年7月 ~ 就労中(2016年10月時点)
結婚:未婚

 

海外でしか得られないものがある。だから迷いはない

17歳での短期留学で海外の魅力を知る

2016年6月よりフィリピンのマカティで仕事をしている杉本と申します。今回は私が海外で就職することになった経緯を紹介させていただきたいと思います。
まず、海外で働きたいと最初に思ったのはいつなのかですが、それは初めて一人で海外に行った17歳の時でした。
夏休みを利用して3週間カナダのバンクーバーに短期留学に行った際、そこで触れた異なる文化や価値観、また、国籍の違う友達と日々交流することの楽しさを学び、将来は海外で仕事をする経験がしたいと思うようになりました。
それまでも海外には何度か訪れていたのですが、すべて家族や親戚と同行にての旅行でしたので、1人で行く初めての海外であるカナダは、3週間ながらも強く印象に残っています。

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初の一人海外カナダで、現地でできた友達と行った旅行(筆者左)。

 

セブ島への留学がフィリピン就職のきっかけに

その後は日本へ戻りいつも通りの学生生活に戻って日々を過ごしていたのですが、卒業前にもう一度日本の外へ出て生活がしたいと思い、19歳の時に学校を休学してフィリピンのセブ島へ留学をしました。今思い返すと、セブ島への留学がきっかけでフィリピンに魅了され、今こうしてフィリピンで仕事をしている自分につながっていると感じます。

 

外国の友人達にふれ、海外での生活に興味を持つ

では、フィリピンに渡航して仕事を始める前は何をしていたかといいますと、大阪で大手化粧品メーカーの技術職として働いていました。
静岡出身の私が大阪へ行ってまず驚いたことは、外国人が非常に多いということでした、静岡県と比べたら規模も人口も違いますので当然ですが、大阪で親しくなった友人の半分以上は海外国籍の人たちでした。
彼らの中には自分の母国語のほかに英語はもちろん、日本語や中国語までをも流暢に話すことができる人もいて、彼らからは日々刺激を受けていました。
その後、約2年半勤務した会社を退職し、フィリピンのメトロ・マニラ内のマカティ市へ渡ることととなります。

 

留学、外国人の友人とのコミュニケーションで、英語には自信あり

フィリピン渡航前の英語力についてですが、もともと留学経験があったことと、大阪で生活していた当時の友人に外国人が多く、毎日英語を使用する環境にいたこともあり、会話は滞りなくでき、アメリカの映画やドラマ等も字幕なしで9割ほど理解できるレベルでした。また、直近のTOEICスコアは950点でした。
それでは次回は実際にフィリピンで働こうと決めた後の転職活動、会社を決めるにあたって重要視した項目などに焦点を当ててお話しさせていただきたいと思います。

(杉本)

 

《略歴》
2010年8月:カナダ・バンクーバーへ短期留学(3週間)
2012年4月 – 10月:フィリピン・セブ島に語学留学
2014年4月:化粧品メーカーに就職
2016年6月:退職
2016年7月 – 現在:フィリピン・マカティ市にて就業中

 

その2【現採のはじめ方】に続く>>

  

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