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現採十色

体験者たちが語るホントのトコロ

CASE02:フィリピン/カスタマーサポート【拝見、現採LIFE- 休日】

時には日本のものを取り入れて現地生活を満喫

外食中心。安くて、種類が豊富

私が普段どんなものをフィリピンで食べているのか少し紹介させてください。まず、平日は基本的にフィリピン料理を食べることが多いです。オフィスが入っているビルのワンフロアが丸々フードコートになっており、ランチタイム はそのビルで働く多くの人たちがそこで食事をとっています(一食当たり100~150ペソ程度)。残念ながら日本食はフードコートでは売っていないため、私は毎日フィリピン料理を食べています。フィリピン料理は醤油ベースで味付けされていることが多いので、日本人好みの味が意外と多かったりもします。
夜ごはんや休日は外で食べることが多いのですが、日本食はもちろん、タイ、韓国、中華など様々なレストランがあちこちにあり、さらに値段も日本より安いため、日本にいるときと比べて外食は多くなりました。

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フィリピンのローカル料理。意外と日本人の口に合います。

 

外国籍の人との休日。日本では経験できない楽しさ

フィリピンに来てまだ2か月ですが、休日はショッピングモールに行ったり少し遠出をしてハイキングに行ったりとかなり満喫しています。なにより、現地で知り合った人たちとともに休日を過ごすことで、自分とは違う国籍の人たちの文化や価値観の違いなども学ぶことができ、日本ではなかなかできない経験ができているなと感じています。

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フィリピン出会った人たちとの交流会(筆者3列目右から3番目)

 

日本人街にいれば、日本が恋しくない!?

フィリピンには一定数の日本人が住んでいて、彼らは、私のように現地採用で働いている人から駐在員、また語学留学に来ている人など様々な日本人がいます。そのため、日本人向けのフリーマガジン(プライマー、在住日本人に人気)で紹介されているレストランやスパに行くと、お客さんの半数以上が日本人だったりもして驚くこともありました。
私が働いているオフィスの近くにも、「リトル東京 (Little Tokyo)」と呼ばれる日本食レストランが数多く集まるエリア があるのですが、そこでは日本人はもちろん仕事帰りの中国人や現地のフィリピン人で日々賑わっており、日本食の人気度の高さもうかがえます。また、「リトル東京」付近には日本食や日本の雑貨等を販売してるショップもあるため、日本食が恋しくなることはあまりないというのが、現地で働く日本人の率直な感想です。

(杉本)

 

 《杉本さんの就労時の基本情報 》
就労国/都市:フィリピン / マカティ市(メトロ・マニラ内)
業種:英会話学校
職種:カスタマーサポート
氏名:杉本 大樹
年齢:23歳(就労開始時)
期間:2016年7月 ~ 現在も就労中(2016年10月時点)
結婚:未婚(就労時)

 

 その7【一時帰国の現採】に続く>>

 

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