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現採十色

体験者たちが語るホントのトコロ

CASE03:ベトナム/営業【ツアーガイドby現採】

定番を外した外国人に知られていない場所がまだまだ豊富

現地の人に交じって体を動かしてみる

どの国に行っても、男性が好きなお店はありますし、日本人にはまったく馴染みのない遊びがたくさんあります。やっぱりベトナムに来たら体を動かすのはいかがでしょうか。ベトナム人はとても運動が好きで毎朝毎夕運動している人がたくさんいます。その中でも一際目をひくのが、ダーカウです。ダーカウとは、バトミントンほどのコートで足を使って羽を蹴って相手のコートに入れる遊びです。なぜ人気なのかは分かりませんが、朝も夕方もみんな半裸で楽しんでいます。私もやってみましたが、羽は小さくて足に当てるだけでも必死です。蹴るスポーツが人気なのかサッカーやセパタクローも人気です。

 

2016年とっておきの穴場

先月、CoTo島という島に行きました。ハロン湾の東に浮かぶ島で、中国の国境に近く、今年になって外国人の入島が許された島です。ただ、日本人は入島出来ますが中国人は入島出来ないようです。ここはまだまだベトナム人しか訪れない島で、海がとてもきれいで海産物も美味しくて静かな島です。今後絶対有名になる島だと思いますが、まだまだ認知度は低いので、行くなら今がおすすめです。

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CoTo島の海岸

 

外国人の知らない避暑地

またタムダオという避暑地もハノイから2時間ほどで行けます。山の中腹に街があり、夏でも夜になると10度台になります。ここもベトナム人がほとんどで、外国人にはまだまだ馴染みが少ない観光地です。

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タムダオの街の中心地

 

ベトナムから海外へ行くのも有力な選択肢

ベトナム人にとって一番行きたい国は、日本か韓国と言われています。若者は韓国の化粧品やアイドルに憧れているので韓国に行きたい。そして、ほとんどのベトナム人は一度日本に行きたいと思っています。安全でなんでも揃う国というイメージですが、なかなか物価が高くて行けないようです。ですので、まずはタイに行くベトナム人が多いです。バンコクの都会的な雰囲気と買い物を楽しむ人が多いです。また隣国のカンボジアに行く人も多いです。やはり人気なのはアンコールワットですね。そしてあまり他の東南アジアの国には行く傾向が少ないです。また特に北部の人は中国が嫌いなので、香港でも行きたくない人がほとんどです。

(H.S)

 

その10【現採後の現採】に続く>>

 

《H.Sさんの就労時の基本情報》
就労国・都市:ベトナム・ハノイ
業種:運送業
職種:営業
氏名:H.S
年齢:29歳(就労開始時)
期間:2016年6月~就労中(2016年9月時点)
結婚:独身

  

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