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現採十色

体験者たちが語るホントのトコロ

CASE03:ベトナム/営業【現採後の現採】

ベトナムに根を張って暮らしていきたい

気持ちの良い人が多い、それがベトナム

4カ月ベトナムで生活して、今思っていることは、日本に帰る気持ちは全く無くなったということです。当初はホームシックになったりするのではないかと思っていましたが、全くそんな気持ちにはなりません。仕事は日系の会社なので少し忙しい面もありますが、生活はとても充実しています。ベトナムの方々はとても優しく、言葉はあまり通じなくても意思疎通が出来ますし、とても優しいです。いつも行く馴染みのフォー屋のおじさんとおばさんは、困ったことを身振りとベトナム語の翻訳アプリで相談すると、なんでもしてくれます。スマホのSIMの課金が分からない時や、これが欲しいんだと相談すると、バイクに私を乗っけてお店に連れて行ってくれます。毎回手間賃を渡そうとするのですが絶対に受け取りません。なので私はいつもその店で食事しています。とても気持ち良い人が多い。それがベトナムです。

 

将来は結婚し、自分の店を持ちたい

私にはベトナム人の彼女がいます。まだまだ問題は多いですが、いずれ結婚してベトナムで家庭を築きたいと思ってます。ハノイ郊外であれば一軒家が300万円程度で建てられますし、ハノイ市内のタワーマンションでも500万円あれば良い物件があります。自動車はまだまだコンパクトカーでも200万円程度と高価ですが、いずれ欲しいですね。また、兼業が認められているベトナム社会なので、いずれオーナーとして日本関係のレストランかお店を出してみたいです。

 

海外転職を目指すなら、一週間は生活してみること

私はベトナムで充実した生活を送っていますが、全員が全員そんな生活をしているわけではありません。日本に比べたら衛生面でも安全面でも劣悪なベトナム。物価は安いですが、食べ物の鮮度や味付けも日本とは異なり、日本人とは考え方が異なるベトナム人。それでもここでベトナム人として適応した生活を送れる人でなければ、後悔することになるでしょう。ですので、海外就職を目指す方は最低一週間はその国に生活することが大事です。それもホテル生活ではいけません。最低でもゲストハウスレベルの宿舎で生活し、現地の食事・生活を経験して、その国に住みたいと思ってから行くことをおすすめします。

(H.S)

 

その10【現採を経験して】に続く>>

 

《H.Sさんの就労時の基本情報》
就労国・都市:ベトナム・ハノイ
業種:運送業
職種:営業
氏名:H.S
年齢:29歳(就労開始時)
期間:2016年6月~就労中(2016年9月時点)
結婚:独身

 

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