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現採十色

体験者たちが語るホントのトコロ

CASE04:タイ/カスタマーサービス【現採の家計簿】

貯金したい人、贅沢したい人、お財布に合わせて選べる幸せ 

物価の安さに安心していると、日本以上の出費になることも

1ヶ月あたりのおおよその生活費についてご説明します。

◎家賃:15,000バーツ(約45,000円)。
 外国人や日本人の多く住むスクンビットエリアではかなり安いアパートです。
◎水道、電気、ガス、インターネット:2,000バーツ(約6,000円)。
◎食費:5-7,000バーツ(約15,000-21,000円)
◎交際費:5,000バーツ(約15,000円)
◎<旅行・小旅行:10,000バーツ(約30,000円)
トータル: 3.5-40,000バーツ程 (約10-12万円)
(社会保険料、健康保険料、税金は除いています)

タイはとにかく安いので旅行や趣味、マッサージやスパ、エステ、ネイルサロンなどにも気軽に通っていました。しかし誘惑が多いので気をつけていないと日本で使うのと同額、またはそれ以上お金を使ってしまうと思います。
私はお酒をそんなに飲まない人間なので、交際費は少ない方だと思いますが、飲む人はそれだけ多く使ってしまうと思います。バンコクはとても狭く移動するのに便利なので、毎日のように友人と顔を合わせることができます。毎日と言わずとも、少なくとも週1-2回は会っていました。またバンコク市内ではどんな時間帯でもタクシーが多く走っているので、終電を気にしなくて良いのも便利です。タイは日本より物価は安いとはいえ、レストランだけを見ても値段が安い物から高級なところまでピンキリです。ほとんど日本とは変わらない値段やそれ以上の場所もあります。お財布事情に合わせて選択することができるのもタイの魅力です。

 

タイミングを計ってバーツから外貨に両替

給料はバーツで支払われていたので、タイで就職してからはバーツをベースにした生活でした。時々、バーツ、ユーロ、ドル、円の相場を見て、レートの良いときにバーツから両替する事もありました。バーツの変動はかなり大きいので、タイミングを見た方が良いです。例えば私がタイにいた頃は1バーツ=3円前後というのが相場でしたが、ここ数年バーツ高・円安で1バーツ=3.5-4円となっていました。2016年Brexit(英国のEU離脱)の後に円高になり1バーツ=3円ちょっとに戻っています。このようにタイに住んでいる人は急な帰国や海外旅行に備えて国際情勢を見ながら両替をしている人が多いのではないでしょうか。実際友人同士の会話でも、両替についてよく話題になっていました。両替所は街中至るところにあるので探すのはそう難しくありません。両替レートが良いところをご自身で見比べてみて下さい。

(A.W)

 

《A.Wさんの就労時の基本情報》
◎就労国・都市:タイ・バンコク
◎業種:国際物流、海上輸送、航空輸送、輸出入、通関など
◎職種:カスタマーサービス、営業、マネージメント
◎氏名:A.W 
◎年齢:20代前半(就労開始時)
◎期間:2006年から約7年
◎結婚:独身

 

その9【ツアーガイドby現採】に続く>>

 

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