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現採十色

体験者たちが語るホントのトコロ

CASE05:フィリピン/営業【一時帰国の現採】

日本食自炊に必要なものを調達

クリスマス休暇が長いのはキリスト教国ならでは

私は一時帰国を1年に1回から2回していました。基本的に、ゴールデンウィークや夏季休暇というものはなく、有給を使って時期をずらして初夏や秋に帰ったりしていました。冬の間は有給をフルに使えば、クリスマス休暇と合わせて一週間は日本に滞在できます。クリスマス休暇は早い企業では12月23日あたりから始まります。これはキリスト教国家ならではだと思います。秋になってハロウィンの時期が終わると、街はあっという間にクリスマスカラーです。

 

日本までは4時間と近いので、休みも普段通り

私はこれといって日本に帰ったら何をすると決めていませんでしたが、家族と一緒に過ごすことを大切にしていました。ほとんど日本にいた時と同じように、テレビを見て買い物に行ったりしていました。強いて言うなら、お土産を買っていました。日本のお菓子の好きなフィリピン人女性スタッフたちのために、抹茶味のお菓子をたくさん買っていました。また、特にお世話になっている現地人の友達には、扇子を買って行ったりしました。日本では短い期間の滞在を味わうために、親友と大阪駅で会ったりもしました。特に海外に住んでいるからといって、休みが特別な過ごし方ではないと思います。4時間で着いてしまうのですから、案外日本と東南アジアは近いのだなあと感じました。

 

調味料があれば現地で日本料理が作れる

帰国する際は、入り用のものをメモにまとめて、スーパーや百均でたくさん買っていました。買うものは、だいたい調味料やレトルトの日本食です。マヨネーズは、私はキューピーのものが好きなのですが、現地で買うと倍近い値段がします。そして現地のマヨネーズは瓶入りで甘いので好みではなかったので、マヨネーズは欠かさず買いました。他に醤油、だしの素、味の素などの日本の調味料を買っていました。そうすれば、現地でも日本食を作ることができます。現地でも買えるものは代用していましたが、割高で売られているものや売られていないものは買っていました。これらのものは、現地で買うと倍の値段です。鰹節や青のりなどもお好み焼きを作るのに重宝しましたし、軽くてかさばらない高野豆腐やひじき、切り干し大根も買っていました。お粥はあると便利です。たまに会社にお弁当として日本食を持っていくと、同じ日本人スタッフや、物珍しそうに食べたがる現地人スタッフの間で好評でした。

(R.N)

 

《R.Nさんの就労時の基本情報》
就労国・都市:フィリピン・マニラ首都圏マカティシティ
業種:日系化学商社
職種:営業
期間:2012年5月-2014年3月
年齢:26歳(就労開始時)
結婚:独身(女性)

 

その8【現採の家計簿】に続く >>

 

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