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現採十色

体験者たちが語るホントのトコロ

CASE05:フィリピン/営業【現採の家計簿】

◇ フィリピン 08 現採の家計簿

現地採用者の必須スキルは自炊力!?

現地食ばかりだと多分太る

私の一ヶ月の生活費はかなり安い方だと思います。その理由は、ほとんど自炊していたからです。自炊しないで現地食ばかり食べていると、多くの日本人はおそらく太ります。また、塩辛すぎる料理などがあったので、私はなるべく自炊していました。たまに、ファストフードやスペイン料理、日本料理、東南アジア全般の料理を食べるくらいです。生活費全体で6万ペソくらいですので、日本円で12万円から13万円くらいです。これでもかなり使った方です。おそらくもっと多くの日本人現地採用の方は、5万ペソ以下で生活していると思います。セブ島だとお給料が5万ペソということもあるからです。
また、私はドル口座も持っていましたが現地通貨でお給料を貰っていたので換金の必要がなく、だいたい一週間に1回、その週の生活費を現地通貨のペソで降ろしていました。3000ペソ(役6000円)もあれば何かあっても十分です。

 

自炊で1ヶ月の食費を1万円以下に

食費は自炊していたので、かなり安く抑えられました。一ヶ月に日本円換算で1万円使うか使わないかです。だいたい1000円あれば、一週間分の食材が買えます。スーパーで野菜や肉、米を買い、そこに日用品を買っても2000円くらいです。いつも土曜の朝イチか金曜の夜で接待のない日に買いだめしていました。いつも週末はどのスーパーも混雑しているからです。野菜や肉は、ちょっと家から離れた外国人向け&現地富裕層向けのスーパーで買う方が、鮮度が良かったので、歩きで行って、帰りは暑さと荷物の重さのためタクシーで帰っていました。
ファストフードは日本とそんなに変わらない値段で感覚的には100円くらい安いけれど待たされるという感じです。ジョリビーというハンバーガー店が現地人に大人気なので土日は混んでいます。たまに土曜日や日曜日に、自分へのご褒美としてレストランでお酒とコース料理を食べても3000円いきませんでした。

 

1個10円のパン「パン・デ・サル」はフワフワもちもちでコスパ抜群

基本的に物価が安いことで知られているフィリピンですが、やはりピンからキリまであります。その辺にある露店で買えば、例えば50円もしないものが、スーパーマーケットだと100円だったりするのです。パン屋などはそのいい例で、街のパン屋さんだと「パン・デ・サル」というスペインから影響を受けたフィリピンパンは1つ10円くらいで売られています。とてもフワフワでもちもちしていて美味しく、コストパフォーマンス抜群です。皆オフィスで食べていたりします。しかし、スーパーマーケットに併設されたパン屋で買うと、日本円で150円くらいします。韓国資本のパン屋などもよくテナントに入っていて、ちょっとしたセレブが買う感じです。日本のパン屋と値段が変わらないので、現地人にとってはとても高いはずです。しかし、富裕層とそうでない人々の差がとても激しいので、皆身の丈に合ったものを選んでいます。私は私服も500円から2000円くらいで買ったワンピースを着ていましたが、ブランドショップも多く入っていて高いものはもちろん数十万します。自分の貯金したい額や、生活スタイルによって買うものを決めるのが一般的です。

(R.N)

 

《R.Nさんの就労時の基本情報》
就労国・都市:フィリピン・マニラ首都圏マカティシティ
業種:日系化学商社
職種:営業
期間:2012年5月-2014年3月
年齢:26歳(就労開始時)
結婚:独身(女性)

 

その9【ツアーガイドby現採】に続く >>

 

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